綱島を盛り上げるブログ。綱島勢が交代制で色々と。

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その後

相撲です。
ニコニコ超会議場所のチケット申し込み期限に間に合わなかったので相撲モチベも急降下。

先日知り合いの相撲プレイヤーが秋葉の5onで優勝したそうで喜んでいた。
動画はどこかにある模様。

BT杯も終わって早3か月。

燃え尽き症候群は続く。ビートラ杯が終わった後、元々モチベが高くなかった私は、何かと言い訳をつけてプレーする機会をほぼ失った。うっかりすると1か月ゲーセンに行かないという月があったほど。私だけかと思ったが、このようなプレイヤーは多いようだ。

来年はBT杯はあるのだろうか。自分たちの居場所は、いつまでも残ってはくれない。いつまでもあって欲しいと願うのであれば、それ相応の努力は払うべきだ、と思う。しかしながら、私は実際に行動に移さない系クズなので、ゲーセンの閉鎖や減台、大会がなくなって行くこの現状をかなり悲しく思っても行動に移すことが出来ない(せない)。なくなってからでは遅いのに。

この状況は誰のせい?新作を出さないメーカーなのか、他に要因があるのか、とにかく熱が弱まっている状況であるのは確かである。しかし、こんな状況下において大会を開催してくれるオペレータ、ユーザは本当にありがたい。疲弊する業界の唯一のカンフル剤と言っていい。あまり参加出来ないけど、可能な限り大会には参加しておきたいと思っている。先ほど自分には何も出来ないと言ったが、大会に出るくらいはしておきたいものである。

最近思うこと。この状況を所謂バーチャ勢ではない、外側の人間(特にバーチャはやらない格ゲーマー)から見るとどう映るのであろうか。良い意味でも悪い意味でもバーチャはゲーム性・コミュニティ共に敷居が高い、と思うが、完全に火が消えたゲームとは思われたくない。もし今後VF6が出るとしたら、業界がある程度盛り上がった状態で様々な新規参入者に入って来てもらいたいと思う。

まとまりはないけど、この辺で。



  1. 2014年01月19日 23:46 |
  2. 相撲
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2013 BT杯の感想記

はじめまして、カシンです。

縁あって最近は綱島に出入りしています。
鷹嵐などを使ったりして、屈伸ジェネレーションなるチーム名で大会に色々顔を出したりしています。

本日は相撲さんがBT風邪(ビートラ杯で風邪をもらってくる事)にやられてしまった為、当方が代役を勤めさせて頂きます。

遅くなりましたがBT杯お疲れ様でした。
ファミリー餃子5人前♪の皆さま、優勝おめでとうございます。

同バージョンで3回目と言うモチベーション維持も難しい昨今にも関わらず、実に120チーム以上のエントリー!
みなのバーチャ愛、引いてはBT杯愛が伝わってきます。

確か3TB最後のBT杯が参加60チームくらいだったから、皆のBT杯依存具合が伝わってきます。
一度参加した人は、絶対次回も出たくなりますよね。うん。

下の記事でアナコッポラウが書いてますが、綱島勢の端くれとして、朝から会場入りしまずは綱島商店の応援にレッツゴー。
結果は下の記事の通りですが、BT杯は本当にもう見てるだけで緊張してしまうんですが、ましては普段一緒にVFしてる身内ですので、応援にも熱が入るというものです。
惜しくも大将戦の末に敗れてしまいましたが、これで終わりではなく、また以前のように綱島にVFの火が灯る日が再びやってくることを願ってやみません。


さて自分達の番です。

私は屈伸ジェネレーション(しわ、栗田、メメクラゲ、悶吉、カシン)にて出場。

何気に3年連続同メンバーでの出場です。

屈伸ジェネレーションでBT杯に出るのは今回でもう7~8年目??くらいかと思うのですが、この面子になる前は毎回面子が固定してなかったんですよね。

親方、メメ、餅A、自分+誰か1名って感じで毎回誰かゲストを探すような感じでした。
そこから、餅AがVFから半引退状態になって、あと二人入れるか、チームを解散するか、で悩んでいた時期に私のほぼ独断で悶吉としわを入れたいって話をメメと親方にしたのを今でも覚えています。

確か悶吉を入れたいって親方に話したのは新宿のうどん屋、しわを入れたいってのを他4人に話したのは渋谷ファンファン向かいの根室食堂かなw
我ながらキモイくらい覚えてる件。

屈伸ジェネレーションは、私のわがままで作られたチームなのです。

皆、仕事やら何やらで多忙を極め、5人で組めるのも1年を通してBT杯だけになってしまいました。
でも、年に1回でも全員集合出来るって、素晴らしいことだと思っています。
なんだかんだで毎年集まってくれているメンバーには感謝の気持ちで一杯です。

前回より上の成績を残そう!と挑んだ今回のBT杯(前回ベスト16)。
今回はベスト8でした。

予選のくじ運もかなり悪かったですが、
もう強いチームしかいないんだし、もう自分とチームメイトを信じるしかありません。

結果としてはシードチームを破り2年連続決勝トーナメント進出!
めっちゃ嬉しかったです。てか泣いた(1年ぶり)


自分だけかもしれないんですが、一つだけチームの自慢があるとすれば、
他の誰よりも他メンバー4人のファンである自信が俺にはあります。

しわのずるい大人達のプレッシャーを気合で押しのける所、
親方のP見てから斬撃に代表されるオンリーワンなプレースタイル、
メメのここ一番での集中力と相手を上から見る試合運び、
悶吉の見ていないようで実は相手のスタイルを分析する洞察力。
4人のプレーが大好きです。

だから、メンバーの勝つ試合を誰よりも見たいし、1秒でも長く勝ち残りたい、
いつもそう思ってBT杯には臨んでいます。
出し順も死ぬほど悩むし、試合中もなるべくアドバイスする。当然試合終わった後はへとへとになる。


そして迎えた決勝トーナメント。
奇跡的にタイラントを倒すも、次のファミリー餃子5人前に敗退。

優勝出来なかったのは残念だけど、
正直、明確な実力差を感じました。恐らく、もう一回やっても勝てないのではないでしょうか。
それ故に彼らの優勝には非常に納得感がありました。
あらためておめでとうございます。


来年もBT杯があるか、それ以前にゲーセンにVF5FSが残っているかも分からないけど、
願わくば来年も屈伸ジェネレーションで出場出来たらいいなと思ってます。

応援して下さった皆さま、運営の皆さま、ありがとうございます&お疲れ様でした。


とりあえず皆飲み行こうぜ!打ち上げ!感想会!
  1. 2013年10月20日 01:23 |
  2. 相撲
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直前調整

どうも佐野 実(VA)です。
湯切りが甘い。

連日帰りが遅い気味なのでなかなか更新の時間が取れません。
この記事も携帯から書いています。

あと4日ほどになりました。本番まで。
せっせと毎日ゲーセンで鍛錬する、家庭用で動きを振り返る、モンハンをする、色々な調整手段があると思います。


自分はモンハンは3d酔いして出来ないのでゲーセンか家庭用かという話なのですが、個人的に1番大事なのはやり過ぎないこと、ですね。

沢山やればやるほど精度が高くなって強くなるという方は多いと思うのですが、自分の場合ちょっと違うんですよね。

いや、もちろん練習すればした分、練習したことに関しては上達してる実感はあります。そりゃ人ですから。練習すればした分はうまくなりますよ。

これは言い訳かもしれませんが、今までろくすっぽやってなかったのに変に直前だからと言って特定のことにフォーカスして練習してしまうと、そこに意識が向きすぎて全体のバランスが崩れてしまう、という現場を何度も見たことがありたす。

前回も書きましたが、どう頑張っても実力以上の力は出ませんので、ある時期に入ったらメンタル面での整理をして行くことの方が、より大事かと実感しています。

勝利のイメージを脳裏に焼き付ける。キャラ、人に対して嫌な印象を残さない。良いイメージのまま当日を迎える。

当日、最大のパフォーマンスが発揮出来るように心身ともに整える。夜型の人は今の内から調整しておく、など。

なんか自己啓発的になりましたが、要はテスト前に無理して息切れしたら意味がない、というメッセージ。

大会終わったら、チームのみんなで飲みたいな…
美味しいお酒が飲めるよう、いい結果を残したい。
  1. 2013年10月09日 23:32 |
  2. 相撲
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家庭用と昔のゲーセン

どうもワシ(PA)です。
RNを入れ替えただけでこの重圧感。

毎度毎度説教臭い記事でもううんざりですよね。
大丈夫、今日は語りませんので、日記調に。

たまには綱島セガに顔出すか、と思い早めに部屋を出て綱島へ向かうも、
なんだかノドに違和感があったので、綱島キャンセル直帰を選択。

自宅に戻りPS3とXBOX360の2面対戦待ちが最近のスタンダード。
最近セールで買ったマッドキャッツのアケコンがすこぶる良好。かなりのゲーセン感覚。

相撲環境


今日やった感じでは、PS3の方がXBOXより人が多いですね。
人が多い影響か、PS3の方が段位も若干底上げされている感じがします。
ラグは・・PS3の方がやや気になる場合が多い、かも。私クラスでは殆ど気にならないけど、目押し系の技があるキャラだと厳しいのかも。

そんなこんなで対戦を繰り返すと・・
プレースタイルがナチュラルに舐めプレーなのか分からないですが・・
私、よく煽られたり回線途中でぶっこ抜かれたりするんですよ。これで二日連続です。

これは相手の怒りが分かりやすい形で伝わって来た例ですが、
昔のゲーセンでもこんなことは日常茶飯事だった気がします。

その昔、バーチャ2をゲーセンでプレーして居た時(当時影使い)、相撲少年はいち早く地元で肘or龍尾閃の2択を見出し、それだけでバッタバッタと大人たちを倒して行ったものです。
しかし相撲少年は当時、その純粋さ故か、「空気を読む」、「同じ連携で分からん殺ししない」などのローカルルールを全く知らず、
二つの技だけを口を開けながら連打していたものです。
その後、灰皿が飛んで来たり裏庭に連行されてカツ○ゲされたのは言うまでもなく。

そんな古き良き怖き時代を思い出した月曜の夜。
  1. 2013年10月07日 23:31 |
  2. 相撲
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本物。

相撲です。

最近日曜夜になると頭の中でFF6の妖星乱舞が再生されます。
こころない月曜。


さて、今日は本場所が休みでしたので、とあるイベントに遊びに出向きました。

そこには、けん玉の全一という方がパフォーマンスをしていました。
日本選手権10回優勝、ギネス記録を2つ保持されてるとか。

肩書き厨としては気になったので取りあえず的な気持ちで見ていたのですが、
まぁ、凄かったですね。

けん玉って地味なイメージあるじゃないですか。
で、実際地味なんですよ。

でも、見ててとても綺麗で、引き込まれてしまう魅力がありましたね。
軽く見て次に行くつもりが結局最後まで見てしまいました。

けん玉というあまり(全くと言っていいほど)知らないジャンルでも、ここまで楽しめるなんて。
やっぱり、本物は素晴らしいということでしょうか。


そんなけん玉を振り返っていたら、BT杯まで一週間を切りました。
否応なく緊張感が高まって来てますね。

そんなBT杯には、色々な人が集まり、一つのドラマを作り上げます。
プロゲーマーも、20年選手も、もちろん大会に初めて参加する人だって。

相撲はもう14年ほどこの大会に顔を出していますが、感動しなかったことはただの一度もありません。
毎回何らかの感動を与えてくれるこのイベントは、年に一回の最大の楽しみ、
大人たちのOne Day 甲子園なのです。

配信もあるようですが、はっきり言いますよ、絶対に来た方が楽しいです。
出来ればプレイヤーとして参加した方が楽しさは増しますが、観戦だけでも絶対に楽しめます。
(観戦はなんと無料!?)

予備予選で惜しくも敗退してしまっても、丸々1日盛り上がれるこのイベントは、最後まで観戦するべきです。
必ずや満足し、そして来年が待ち遠しくなるでしょう。
(それだけ素晴らしい大会なので、運営やボランティアの方々のモチベーションのためにも本気でもっと参加費を上げてもいいんじゃ・・とも思ってますが、これには異論もあるでしょう)

例えば、、
「予備予選から参加出来るけど負けてしまったら帰らないとダメな権利」
「大会は参加出来ないけど1日観戦出来る権利」
だったら私は後者を選びますね。

騙されたと思って今回は最後まで残ってみませんか?
  1. 2013年10月07日 00:35 |
  2. 相撲
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