綱島を盛り上げるブログ。綱島勢が交代制で色々と。

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直前調整

どうも佐野 実(VA)です。
湯切りが甘い。

連日帰りが遅い気味なのでなかなか更新の時間が取れません。
この記事も携帯から書いています。

あと4日ほどになりました。本番まで。
せっせと毎日ゲーセンで鍛錬する、家庭用で動きを振り返る、モンハンをする、色々な調整手段があると思います。


自分はモンハンは3d酔いして出来ないのでゲーセンか家庭用かという話なのですが、個人的に1番大事なのはやり過ぎないこと、ですね。

沢山やればやるほど精度が高くなって強くなるという方は多いと思うのですが、自分の場合ちょっと違うんですよね。

いや、もちろん練習すればした分、練習したことに関しては上達してる実感はあります。そりゃ人ですから。練習すればした分はうまくなりますよ。

これは言い訳かもしれませんが、今までろくすっぽやってなかったのに変に直前だからと言って特定のことにフォーカスして練習してしまうと、そこに意識が向きすぎて全体のバランスが崩れてしまう、という現場を何度も見たことがありたす。

前回も書きましたが、どう頑張っても実力以上の力は出ませんので、ある時期に入ったらメンタル面での整理をして行くことの方が、より大事かと実感しています。

勝利のイメージを脳裏に焼き付ける。キャラ、人に対して嫌な印象を残さない。良いイメージのまま当日を迎える。

当日、最大のパフォーマンスが発揮出来るように心身ともに整える。夜型の人は今の内から調整しておく、など。

なんか自己啓発的になりましたが、要はテスト前に無理して息切れしたら意味がない、というメッセージ。

大会終わったら、チームのみんなで飲みたいな…
美味しいお酒が飲めるよう、いい結果を残したい。
  1. 2013年10月09日 23:32 |
  2. 相撲
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家庭用と昔のゲーセン

どうもワシ(PA)です。
RNを入れ替えただけでこの重圧感。

毎度毎度説教臭い記事でもううんざりですよね。
大丈夫、今日は語りませんので、日記調に。

たまには綱島セガに顔出すか、と思い早めに部屋を出て綱島へ向かうも、
なんだかノドに違和感があったので、綱島キャンセル直帰を選択。

自宅に戻りPS3とXBOX360の2面対戦待ちが最近のスタンダード。
最近セールで買ったマッドキャッツのアケコンがすこぶる良好。かなりのゲーセン感覚。

相撲環境


今日やった感じでは、PS3の方がXBOXより人が多いですね。
人が多い影響か、PS3の方が段位も若干底上げされている感じがします。
ラグは・・PS3の方がやや気になる場合が多い、かも。私クラスでは殆ど気にならないけど、目押し系の技があるキャラだと厳しいのかも。

そんなこんなで対戦を繰り返すと・・
プレースタイルがナチュラルに舐めプレーなのか分からないですが・・
私、よく煽られたり回線途中でぶっこ抜かれたりするんですよ。これで二日連続です。

これは相手の怒りが分かりやすい形で伝わって来た例ですが、
昔のゲーセンでもこんなことは日常茶飯事だった気がします。

その昔、バーチャ2をゲーセンでプレーして居た時(当時影使い)、相撲少年はいち早く地元で肘or龍尾閃の2択を見出し、それだけでバッタバッタと大人たちを倒して行ったものです。
しかし相撲少年は当時、その純粋さ故か、「空気を読む」、「同じ連携で分からん殺ししない」などのローカルルールを全く知らず、
二つの技だけを口を開けながら連打していたものです。
その後、灰皿が飛んで来たり裏庭に連行されてカツ○ゲされたのは言うまでもなく。

そんな古き良き怖き時代を思い出した月曜の夜。
  1. 2013年10月07日 23:31 |
  2. 相撲
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本物。

相撲です。

最近日曜夜になると頭の中でFF6の妖星乱舞が再生されます。
こころない月曜。


さて、今日は本場所が休みでしたので、とあるイベントに遊びに出向きました。

そこには、けん玉の全一という方がパフォーマンスをしていました。
日本選手権10回優勝、ギネス記録を2つ保持されてるとか。

肩書き厨としては気になったので取りあえず的な気持ちで見ていたのですが、
まぁ、凄かったですね。

けん玉って地味なイメージあるじゃないですか。
で、実際地味なんですよ。

でも、見ててとても綺麗で、引き込まれてしまう魅力がありましたね。
軽く見て次に行くつもりが結局最後まで見てしまいました。

けん玉というあまり(全くと言っていいほど)知らないジャンルでも、ここまで楽しめるなんて。
やっぱり、本物は素晴らしいということでしょうか。


そんなけん玉を振り返っていたら、BT杯まで一週間を切りました。
否応なく緊張感が高まって来てますね。

そんなBT杯には、色々な人が集まり、一つのドラマを作り上げます。
プロゲーマーも、20年選手も、もちろん大会に初めて参加する人だって。

相撲はもう14年ほどこの大会に顔を出していますが、感動しなかったことはただの一度もありません。
毎回何らかの感動を与えてくれるこのイベントは、年に一回の最大の楽しみ、
大人たちのOne Day 甲子園なのです。

配信もあるようですが、はっきり言いますよ、絶対に来た方が楽しいです。
出来ればプレイヤーとして参加した方が楽しさは増しますが、観戦だけでも絶対に楽しめます。
(観戦はなんと無料!?)

予備予選で惜しくも敗退してしまっても、丸々1日盛り上がれるこのイベントは、最後まで観戦するべきです。
必ずや満足し、そして来年が待ち遠しくなるでしょう。
(それだけ素晴らしい大会なので、運営やボランティアの方々のモチベーションのためにも本気でもっと参加費を上げてもいいんじゃ・・とも思ってますが、これには異論もあるでしょう)

例えば、、
「予備予選から参加出来るけど負けてしまったら帰らないとダメな権利」
「大会は参加出来ないけど1日観戦出来る権利」
だったら私は後者を選びますね。

騙されたと思って今回は最後まで残ってみませんか?
  1. 2013年10月07日 00:35 |
  2. 相撲
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後悔を残さない相撲

今日はBT杯直前5onがありました。

ユーザー主体での開催?風の大会で、弱スマさんが忙しそうに駆け回り、わさこんさんが実況をやってました。
本大会に関わられた皆様、大変お疲れ様でした。

さて相撲はというと、予選こそ順調に勝ち進んだものの、決勝トーナメントではいいところなくやられてしまいました。

最後はラウにやられたのですが、深読みしすぎて手が出ないいつもの負けパターンが出てしまう形に。
あやうく世界中に配信されたとの噂がありますので、これは大銀杏を切り落とすべきなのでしょうか。

考えるな、感じろ、という某リーさんのお言葉がありますが、
確かに下手に知識をつけてしまうと、思考が先行してしまい動きが遅れてしまうことがよくあります。

バーチャはその場その場で一瞬の内に解を出さねばならないので、あまり試合中に考えすぎるのは良くなさそうです。

特に大会はこれまでの成果を発表する場なので、基本的には練習以上の動きは出来ないはず。

前回も書きましたが、出来ることをやるしかない訳で、あとは勇気を出して読み合いのテーブルにつくしかないのです。

そう、後悔をしないために。

あと一週間。
  1. 2013年10月05日 21:24 |
  2. 相撲
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日替わりヒーロー

よくFSは日替わりヒーローが産まれやすいゲームなんて声を耳にします。

読み合いが単純化し、前より出来ることが少なくなった。
プレイヤーの力量も逆ピラミッド状態である、
システムがシンプルになったことで、キャラ性能の少しの差が大きな差として目立つようになった、などが理由かと思います。

確かに今まで勝てなかった人が勝てる機会が増えたのは事実かと思います。

しかし大会結果を見ると、やはり大会優勝常連者というのは間違いなく居ます。

彼らのプレーに共通して言えるのが、例外なくプレースタイルにブレがない。

それはセットプレーがよく出来ているという意味ではなく・・・

・自分の有利な形に持って行くのがうまい
 (自分/相手起点問わず、有利フレをナチュラルに作り出すことが出来る)
・ちゃんと2択を掛ける
 相手が強敵であればあるほど、連携やセットプレーでダメージを取ろうとせず、2択のプレッシャーを絶え間なく掛けている

体幹がしっかりしているとでも言いましょうか。強い弱いに関わらず狙いが一貫しているという意味です。

VF5FSはつまる所、2択を掛けるゲーム。
雑念やプレッシャーにより人はつい甘えた行動を取ってしまい、その心の動きを読み取られ、敗北に繋がるのだと思っています。


その為、FSで日替わりヒーローが生まれているとすれば、そのプレイヤーはその日揺るがぬハートを身に付けて居たに違いありません。というのが私 の考え方です。
あるレベルを身に付けたプレイヤーであれば誰でも優勝出来るチャンスがあるというゲームも良いのではないでしょうか?
あまり否定的に考えず、出来ることを見つけブレずに貫き通すことがこのゲームで勝つことで大事なことだと思います。

そう考えるとこのゲームの勝敗は、自分との闘いという部分が大きいのかもしれませんね。


そういうことで今日は綱島の立ち飲み屋をご紹介します。

・下田商店
先日ご紹介したチョビを越え、直ぐに野郎ラーメンが見えて来ますので、
その向いです。いつも大賑わいですので直ぐに分かるかと思います。
飲み物もフードも異様に安い!

ハイボール250円はちゃんとハイボールタワーで作られます。
フードは寿司屋の系列店ということもあり、マグロブツやしめ鯖などが150円から楽しめます。
まさにデフレスパイラル(ゲージ3本消費)

メニュー数も少ないようで30種程度はあるため、頻繁に言っても飽きません。
揚げ物焼き物はちゃんとオーダーしてから作ってくれるので熱々が頂けます。
味も値段を考えれば十分で、全く文句が言えません。
私は〆にいつも食べる「茶碗カレー(100円)」がお気に入り。
ちゃんとしたカレーがご飯茶碗一杯分頂けます。これが100円て。

飲んでひとしきり食べて1000円程度で満足出来る飲み屋は綱島にはここしか無いでしょうね。
  1. 2013年10月02日 20:52 |
  2. 相撲
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